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2013年10月 3日 (木)

2013年10月 3日 (木)

2020年、東京オリンピック開催へ!

 9月7日、アルゼンチン.ブエノスアイレスで開かれたIOC総会において2020年の夏季オリンピック開催都市が東京に決定しました。

<1964年以来、56年ぶりの東京開催!>
 国際オリンピック委員会(IOC)が主催するスポーツで最大の国際競技大会、オリンピック。日本の参加は1912年の第五回ストックホルム大会からで、1964年には東京で第18回大会が開かれました。以来、56年ぶりの東京開催となります。(開催期間は2020年7月24日(金)~8月9日(日))

<85%の会場が半径8km内「世界一コンパクトな大会」>
 今回の開催計画では、競技会場の85%(28会場)を、選手村(東京湾岸.晴海地区)から半径8km以内に集約し、世界一コンパクトな海上配置にするとしています。東京圏以外の会場には札幌ドーム、宮城スタジアムなどが予定されています。
前回の東京オリンピックでメーンスタジアムとなった国立競技場は、8万人収容の全天候型スタジアムへと立て替えられます。

<オリンピック開催に向けてのスケジュール(予定)>
2014年 決定後5ヶ月以内に「組織委員会」を設置続いて競技会場の建設を開始
              ↓
2016年 ボランティアの採用.トレーニングを開始当時並行でチケットの販売準備
              ↓
2019年 チケット販売開始 本番会場でテストイベント
              ↓
2020年 聖火リレー7月、いよいよ本番!

<約3兆円の経済波及効果を予測>
 「オリンピック招致委員会」と「都スポーツ振興局」は、大会を開催する2020年までの7年で、需要増加額(直接的な効果)は1兆2,239億円、間接的に生ずる経済波及効果は2兆9,609億円規模になると算出。これに伴う雇用の誘発は、15万人超と推測されています。

<重要増加額予測>
全国1兆2239億円(内東京9669億円)の内訳
 施設整備費   3557億円(内東京3557億円)
 大会運営費   3104億円(内東京2951億円)
 その他(大会関係者の消費支出など)5578億円(内東京3161億円)

<経済波及効果予測>
全国2兆9609億円
東京1兆6753億円
その他の地域1兆2856億円

<雇用誘発数予測>
全国15万2202人
東京8万3706人
その他の地域6万8496人

 

 

 

勘定科目の内容一覧表

一般的に使われるであろう勘定科目とその内容を一覧にしてみました。
勘定科目名        内            容  
広告宣伝費 カレンダー、カタログ、広告掲載料
役員報酬  
給与手当  
賞与  
雑給 アルバイト・パート料
法定福利費 社会保険料(健康保険・年金)、労働保険料(労災・雇用保険)
福利厚生費 社員旅行、残業用弁当、中退金掛け金、社員作業服等
減価償却費  
賃借料 各リース料
事務用品費 事務関係用品
消耗品費 カメラ、パソコン、日用品、修理代、その他備品等
水道光熱費 電気・ガス・水道料金、灯油代
旅費交通費 電車、バス、出張費、高速料、駐車料、通勤費
支払手数料 手数料 他
租税公課 印紙代、自動車税、固定資産税、消費税 他
交際接待費 取引先との飲食代、お土産、お中元・お歳暮、お見舞い・お祝い、香典
保険料 損害保険、火災保険、自動車保険 等
通信費 電話料、切手・はがき代
諸会費 商工会議所会費、町内会費、建設協力会費 他
車両費 燃料費(ガソリン・軽油代)、車検代、修理代
新聞図書費 新聞代、本代
地代家賃 土地・建物の賃借料、月極駐車場代
会議費 会場費、簡単な食事代、取引先との打ち合わせ
雑費 振込手数料、その他(年に数回しか発生しないもの等)

 

 

 

扶養控除の適用要件

 扶養控除の適用が受けられるのは、その年の12月31日時点で次の4つの要件をすべて満たしている場合です。

①納税者本人と生計を同じくしていること

②配偶者以外の親族であることそのほか一定の要件に該当する人であること

③年間の合計所得金額が38万円以下であること

(給与収入だけであれば、年間の収入が103万円以下であること、103万円-給与所得控除65万円=所得38万円)

④青色申告者の事業専従者で、給与を受け取っていないこと。あるいは、白色申告者の事業専従者でないこと。

国税庁タックスアンサー

No.1180扶養控除

所得金額から差し引かれる金額(所得控除)

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