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2012年8月 6日 (月)

CC、BCCの活用

メールを送信する際、同じ内容のメールを複数の宛先へ同時に送信したい場合は、「CC」「BCC」を活用します。

使用の詳細は以下の通りです。

目的 方法 注意点
宛先 メールを送りたい相手が一人の場合若しくは、同時に送りたい相手が複数いる場合 「宛先」へメールを送りたい相手のメールアドレスを入力 メールを送りたい相手が複数いる場合は、アドレスとアドレスの間を、「;」セミコロンや「,」カンマで区切ること
CC 「宛先」以外に送りたい相手が複数いて、同じ内容のメールを同時に送りたい場合
<一斉送信>
「宛先」以外の人にもその内容を知っていて欲しい時
「CC」へメールを送りたい相手のメールアドレスを入力
複数のアドレスに送る場合は「;」セミコロンや「,」カンマで区切ること
「CC」以外の送信先へ、「CC」で入力したアドレスが表示される
同メールを他へも送信したと知られたくない場合は使用しない
BCC 「宛先」以外に送りたい相手が複数いて、同じ内容のメールを同時に送りたい場合
<一斉送信>
「宛先」「CC」の相手には「BCC」の存在を知られたくない時
「BCC」へメールを送りたい相手のメールアドレスを入力
複数のアドレスに送る場合は「;」セミコロンや「,」カンマで区切ること
「BCC」以外の送信先へ、「BCC」で入力したアドレスは表示されない
「BCC」以外の送信先へ、「BCC」の存在を気付かれずに同メールを送信できる

「宛先」もしくは「TO」

<使用目的>

メールを送りたい相手が一人の場合などに使用します。

「CC」・・・Carbon Copy(カーボンコピー)の略

<使用目的>

「宛先に」入力したアドレス以外にも、メールを送りたい相手が複数いる(一斉送信を行いたい)場合に使用します。また、同じ内容のメールを同時に送りたい時(一斉送信を行いたい時)に使用します。具体的には、主要「宛先」の送信先以外にも、内容を知っていて欲しい相手がいる場合などに使用すると良いでしょう。

<特徴>

「CC」を指定しメールを送ると、「CC」で指定した全てのアドレスが送信先へ表示されます。

<注意点>

送信先へそのままアドレスが表示されてしまう為、「宛先」へ入力したアドレスの相手と、「CC」へ入力したアドレスの相手が知り合いでない場合は、「CC」は使用しない方が良いでしょう。

「BCC」・・・Blind Carbon Copy(ブラインドカーボンコピー)の略

<使用目的>

メールを送りたい相手が複数いる(一斉送信を行いたい)場合に使用します。具体的には、「宛先」「CC」へ送る相手に「BCC」の存在を気付かれたくない時、使用すると良いでしょう。

<特徴・注意点>

「BCC」で指定したメールアドレスは、「BCC」以外の相手(「宛先」「CC」など)には表示されません。

以上のように、特徴及び注意を考慮の上、目的や用途に合わせて使い分けて下さい。

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