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2012年2月 7日 (火)

かかりつけ医師のいる幸せ

かかりつけ医師のいる幸せ
平安時代の『徒然草』には、良い友とはー①物をくれる友、②医師、③知恵のある友―と書かれております。自分の体のことをよく知っているお医者さんが身近にいる!ということ程心強いことはありません。
 
遠くの名医より近くのかかりつけ医
かかりつけ医とは「普段から自分がかかりつけている医師(または医療機関)」のことをいい、何でも気軽に相談できる顔なじみの存在をいいます。身近に信頼できるかかりつけ医を持つことはとても大事なことであり、国や医師会も推奨しております。

かかりつけ医の良い点
・病歴や健康状態を把握しているので迅速に対応してもらえます。
・高度医療が必要な時、その医療機関とスムーズに連携プレーしてもらえます。
・「はしご受診」がなくなり、薬の重複による危険や、医療費のムダがなくなります。
・本音で相談でき、家族全員の健康管理についてアドバイスを受けられます。  ・・etc

「病気に関する医師の説明を理解できていますか」と聞いたアンケート結果を見ると、
「よく理解できています」と回答したのは、かかりつけ医がいる人が78%、いない人は46%
でした。気心の知れた医師のいる人の方が理解度も高くなるようです。

かかりつけ医はどうやって決めるのでしょうか?
かかりつけ医を持つことに特別な手続きはありませんし、お金もかかりません。この人になってもらおうと決めたら、直接「私のかかりつけ医になってください」と伝えてもよいでしょう。なお、かかりつけ医がいて、他の医師にかかってもまったく問題はありません。病気は比較的内科に関わるものが多いですが、かかりつけ医は特に内科の医師である必要はなく、何科でもかまいません。自分の状況、環境に応じて信頼できるかかりつけ医を選びましょう。

かかりつけ医を選ぶポイント
・通いやすい自宅近くの医師。
・話をよく聞いてくれて信頼感が持てる医師。
・自分と相性がよく共感できる医師。
・データに頼りすぎず患部もきちんと診てくれる医師。
・わかりやすい言葉できちんと説明してくれる医師。
・患者を抱え込まず、速やかに専門医に紹介してくれる医師。

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