小説

2015年10月23日 (金)

秋といえば・・・秋の○○

秋といえば・・・いろいろ思い浮かびますhappy01

秋といえば・・・食欲の秋!
さんま、まつたけ、ぎんなん・・・食材がいろいろ思い浮かびますねheart04
お店に行くと秋の食材がたくさん並んでいます。その食材を見ながらスマホを見る。
クックパッドにアクセスして、今日の夕飯は・・・と考えます。
結構楽しいですよshine

次の秋といえば・・・読書の秋!
昔読んだ小説を思い浮かべながら、アマゾンで検索しそのまま本屋へheart02
最近は昔読んだ懐かしの小説の表紙が様々変化していて驚きました。
もちろん中身は変わっていませんが、表紙を楽しむのもいいものですよpencil

最後に秋といえば・・・行楽の秋!
やはり、秋といえば紅葉ですねhappy02
もみじの赤色をみると秋だなぁ~と思います。
たまには公園へ行って読書するのもいいかもしれません・・・もちろん寒さ対策万全にnote

S.N

2013年12月24日 (火)

白石一文/一瞬の光 角川文庫780円

 順風満帆なエリート会社員の生活が突如崩れ去っていく中で、心に傷を負った女性との出会い。どんな人でも心には弱い部分を抱えていて、それを互いに寄り添うことで隙間を埋めていく。

 人を愛するとはどういうことか、冷酷な現代社会を人としての優しさを失わずにどうやって生き抜くのか。

 この本を大学時代に読み終えた後、しばらく眠れずに考えていたことを思い出しました。

T.A

2013年11月26日 (火)

山崎 豊子 『白い巨塔』 新潮文庫

 先日作者の山崎 豊子さんが亡くなられたというニュースはみなさんご存知のことだと思います。

 私は唐沢敏明主演のドラマからこの原作を知ったのですが、ドラマ同様、いやそれ以上に読んでいて作品に引き込まれる力を持っています。

 話のあらすじはご存知の方も多いと思うので割愛しますが、教授という権威に魅せられた男の傲慢さと弱さを、一方的な悪人として描くことなく表現することで、読み手もそれについていろいろと考えさせられました。

 また、これを機会にもう一度読み直そうかと思案しているところです。

T.A

2013年10月30日 (水)

阪急電車 有川 浩:著 幻冬舎 ¥1,470 

2011年夏に映画化された作品です。

始発駅から終着駅までの15分のローカル電車「阪急今津線」を舞台に、同じ電車に乗り合わせた登場人物のストーリーがリレー形式で展開していきます。

人との偶然の出会いと繋がりがさわやかな余韻を残します。

さらっと読める作品です。

                             (M.SHI)

2013年9月18日 (水)

死神の精度 伊坂幸太郎:著者 文春文庫 :出版社 ¥570

 恒例の伊坂幸太郎氏の書籍の紹介です!!

 実はこの前の3連休を利用して東京に行ってきたのですが、その移動時間を利用して読みましたcatface

 この小説の死神はリンゴではなく音楽好きです。基本的にはCDショップの視聴コーナーで音楽を聞き楽しんでいます。もしツ〇ヤなどで一心不乱に長時間視聴している人がいればそれは死神かもしれませんよ?smile

 少々内容に触れますが短編が6つの構成であり、その6つのうちいくつかは意外な形で繋がってくるという伊坂ワールドが盛り込まれています。

 興味のある方はぜひご覧くださいwink

YU.O

2013年7月26日 (金)

燃えよ剣〈上〉〈下〉 新潮社 司馬遼太郎 著

みなさんご存知の新撰組の活躍を描いた司馬遼太郎氏の作品ですcatface

幕末に生きた彼らの青春時代をいきいきと描いた司馬遼太郎氏の代表作の一つだと思いますwink

この作品は主に、副長の土方歳三にスポットをあてており、己の正義に殉じる清々しさに、私にはできないと思いつつも憧れのようなものを感じますsmile

この本はもう5回以上は読んだでしょうかchick

司馬遼太郎氏の作品全般に言えることですが、どの作品も読み終わった後、心の中に気持ちの良い春風が吹くような、そんな余韻を残してくれますyacht

私はこの本で土方歳三のセリフを読むとき、かつてテレビドラマで演じていた村上弘明さんの声で再生されますhappy02

T.A

2013年7月 9日 (火)

ゴールデンスランバー 新潮社:出版社 伊坂幸太郎:著者 ¥945円

 またまた伊坂幸太郎氏の作品を紹介させていただきます。

 この小説も仙台が舞台となっており、仙台出身の方には身近に感じられることでしょう。ストーリーに関しては冒頭で総理大臣が爆殺されるなど、身近に起きることはまずないであろうという内容ですが・・・coldsweats01

 内容は総理大臣の爆殺の犯人に仕立てられた主人公の逃避行を描いたものなのですが、ハラハラドキドキの展開が待っています。

 映画化もされている作品でして、そちらはまだ見ていないのですが、いずれ機会があれば見てみたい映画のひとつですね!

 興味がある方は是非ともご覧ください( ̄ー ̄)ニヤリ

YU.O

珈琲店タレーランの事件簿 宝島社文庫:出版社 岡崎琢磨:著者 ¥680

私のコンビニ発見書籍の一つをご紹介します。

基本的に本は本屋さんで購入しますが、たまにコンビニでも購入します。そしてたまに題名に惹かれて買ってしまう事があって、今回ご紹介する本もその一つです。

私はコーヒーが大好きです。甘いのも、苦いのも好きです。でもそれほど「コーヒー」に詳しいわけではありません。この本の主人公?!大学生男子はとてもコーヒーに詳しくて、舞台ももちろん「純喫茶」となっています。

私はなかなか一人で喫茶店に入ってコーヒーを飲む事はありません。まず一人になる事が少ないです。ですから、この小説を読んでいると喫茶店でゆっくりとコーヒーを飲む気分があじわえるような気がします。

それでいて身近なミステリーを味わえるので一石二鳥な本でした。是非ご賞味下さい。

S・N

2013年7月 1日 (月)

砂漠 新潮社:出版社 伊坂幸太郎:著者 ¥780円

妻が伊坂幸太郎氏が好きで、薦められるがままに読んだ本ですが、個性豊かな登場人物が絶妙に絡み合っていてとても面白い一冊でした。

大学生の5人組が主体となって進んでいくストーリーなのですが自分もこんな学生生活を送りたかったものです!

また、舞台が仙台なので所縁のある方には読んでほしいものです。

小説を読んでいると、「あ!あの通りのことを書いてるな」とか「あの建物での出来事か~」など身近に感じられること間違いなしです。

おすすめの一品、ぜひともご覧ください。

YU.O

2011年6月23日 (木)

トワイライト(小説) ステファニー・メイヤー著(ヴィレッジブックス)

 この小説は、ありきたりかもしれないですが、吸血鬼と人間のロマンスを描いた作品です。原書は4巻ですが、訳された本は13巻とものすごく長い・・・しかし、ストーリーの面白さにあっという間に読んでしまえる量です。

韓国の純粋な恋愛を描いた映画やドラマが流行りましたが、トワイライトもある意味純粋な恋愛を描いています。

お互いがお互いを思うが為に起こる事件そして抱えるジレンマ・・・ドキドキさせられます。

 是非読んでみて下さい。

S.N