経営・会計・経済

2015年2月26日 (木)

この時期のおすすめは・・・

みなさん確定申告お疲れ様です。

この時期のおすすめは何と言っても「睡眠」ですgawk

残業して遅く帰ってくると、食事や家事をいつも通りに終わらせてからだとかなり寝る時間が遅くなってしまいますweep

とにかく眠いbearingsign03

栄養ドリンク飲んで乗り切りましょうcoldsweats02

T.A

2013年12月21日 (土)

お金の貯まる人はここが違う 邱永漢(キュウエイカン):著 知恵の森文庫 \495(税抜)

 最近亡くなられた邱永漢さんがかなり前に出版された本です。

顧問先の方から、参考になるよということでしたのでしばらくぶりに読んでみました。

タイトルからすると「お金の貯め方なのかな?」と思いますがちょっと違います。

人生指南とでも言ったらいいでしょうか。

「20代でやるべきこと」とか「30代ですべきこと」といった本や「金持ち父さん…」といった本がありましたが、そういった本を一冊にまとめたような感じじゃないかと思います。

 

 

J.S

 

2013年11月12日 (火)

心を高める、経営をのばす 稲森和夫:著 ㈱PHP研究所 \1,000(税別)

 みなさまご存じ、稲森会長の本です。

この本を愛読している人は、何回も繰り返し読まれていることと思います。

初版は1989年ということで、もう四半世紀まえになりますが
ここに書かれていることは少しも色あせず、逆に今
にこそ当てはまるのではないかと思います。

経営のノウハウというよりも、考え方や人生哲学・原理原則の大切さが述べられています。

迷った時に立ち返る一冊ではないかと思います。

 

 

J.S

 

2013年10月18日 (金)

『税務六法』ぎょうせい、5,500円(法令編)

法規集はいろいろな出版社から出ていますが、私がここ数年使用しているのは税務六法になります。

法人税法や所得税法ごとに分冊になっているものもありますが、こちらは1冊にすべての税法がまとめて記載されています。

また計算上の細かい取扱いなどは政令に委任されるのですが、分冊型の法規集とは異なり、六法は、法律のすぐ後に関連する政令が載っているので読みやすいという利点があります。

しかし、この本を選んだ最大の理由は、値段が安いことですsign03

分冊型の場合は、各税法ごとに買い集める必要があり、1冊あたり約6千円もするので毎年の出費がかさみますgawk

面白くもなんともない本ですみません。

ちなみに私には面白い本なのですlovely

T.A

2013年10月 1日 (火)

『戦略思考トレーニング』鈴木貴博 著、日経文庫 872円

この本はちょっとした発想の転換から売上を伸ばした実際の企業を題材に、思考力を強化してくれるトレーニング本ですgood

帯にも掲載されている次の問題を、あなたならどう考えるでしょうかhappy01

「1足3万円する健康シューズ、あなたならどう売る?」

いくら健康に良いとされるものでも「靴」として売るのでは高すぎですよねwobbly

答えが気になる方はぜひ一読してみてくださいwink

T.A

2013年8月27日 (火)

金子宏『租税法 第18版 (法律学講座双書)』 弘文堂

「租税法」といえばこの先生の本になります。

「THE通説」ともいうべき本であり、研究者が論文を執筆するにあたり、通説に乗るか、それとも批判するかにかかわらず、先ずはこの本の引用から始まるほどの本です。

ただし、この本は研究者泣かせと言われており、それは毎年改正されるためです(購入費用もばかにならない。約6千円gawk

私もいつかはじっくり読もうと第13版から第17版まで買いましたが、ついこの前に第18版が発売され、今回はまだ購入できてませんcoldsweats01

なにせ約1000ページもありますので、以前の版も読破できてませんしbearing

でもいつかは・・・

T.A

2013年8月22日 (木)

エクセル&ワード すぐに使える便利技「ぜんぶ」! ワイツープロジェクト:著 宝島社:発行 ¥457

 コンビニで何度も立ち読みし、結局買ってしまいました。

 こういうリファレンス本というか参考書的な本だと、辞書と同じで必要なときに必要な部分だけ引いて後は見ないというのが通常の使い方なのでまあ買ってもどうせ読まないだろうという考えでした。

ところが、最近ですが以前も聞かれた方からこの計算をしたいときはどの数式・関数を使えばいいの?という話がありました。

Benriwaza

やっぱりこういう本が一冊あったほうがいいのかな~ということで手に取った次第です。

文庫本サイズで手軽だし。

 各種関数や数式の入力の仕方、表の操作の仕方などが項目別に解りやすく記述されています。

すべてメニューから入っていくので数式を直接入力する方にはちょっと不便かもしれませんが、一度は必要としたであろうことが載っているので何かは役に立つこと間違いないでしょう。

 

 

J.S

 

 

2013年7月 4日 (木)

六訂版法人税基本通達逐条解説 税務研究会:出版社 森 文人編著 ¥7560

 ある学者先生は「通達を解釈してはいけない」と言われますが、私にとってはまだそのレベルに達していないので、この本は非常に役に立ちます。

 通達に挙がっている例の他にも類似例を紹介しているため、条文の射程範囲を理解することができます。

 消費税や相続税などの通達についても逐条解説本がありますが、解説の詳しさについてこの本には遠く及びません。

 しかし、あまりにこの本が便利なため、つい条文の読み込みがおろそかになってしまい、その点は反省してます。

T.A

2012年4月24日 (火)

松下幸之助成功の金言365 PHP研究所 ¥1,890-

松下幸之助氏の本はたくさん出版されていますが、題名にそそられて買いました。

厚い本なので、とても持ち歩くことはできませんが、何かふとした時に読みたくなる本です。

題名の通り一日分ずつの短いまとまった内容になっており、まとめて読んでも、一日分だけ選んで読んでも大丈夫です。

ちなみに私はたまに選んでその日の気分で読んでました。

難しい内容の時もあれば、とても納得できる内容の時もあります。

なるほど!と思う瞬間もあったりするのでおすすめです。

S.N

2012年4月14日 (土)

日本でいちばん大切にしたい会社 坂本光司 著 あさ出版 1,400+税

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 ごぞんじ有名な本です。あらためて紹介というのもなんですが、とりあげてみました。

この本は特徴ある会社をとりあげて、事業をやっていくうえで何が大切なのかを訴えていると思います。

 紹介しているのは5社(テレビのカンブリア宮殿でも以前とりあげていました)。

「こういう会社があったんだ!」と驚かされます。

 感じたのは、中小企業ならではの機敏さ器用さ、大企業が入ってこないようなところで市場を創出し独自性を発揮しているということ。

 そして、どこかに感動がありひとをしあわせにしているということ。

「市場は景気によって左右されるものではなく、創りだすもの」という言葉も印象的でした。

 

J.S