自己啓発

2017年10月27日 (金)

「復興マラソン」に参加しました。

10/1に第1回の「復興マラソン」が開催されました。
 
宮城県で行われる初のフルマラソンで、名取・岩沼・亘理を走るコースです。
私は、今回でフルマラソン4回目の挑戦です。
 
途中のエードでは地元特産品の笹かま、はらこ飯、トマト等を食べながら遠いゴールを目指し、ハーフまで走った辺りで、友人が後ろから追いつき一緒に走りました。
 
フルマラソンはだいたい30~38キロがくじけそうになる距離です。
 
友人のおかげで孤独との戦いはありませんでしたが距離が進むにつれ、足も体も重くなり、このペースでゴールすることになるだろなと思いました。
 
ところが残り2キロ付近のエードで塩飴を食べたら、残っていた最後の余力が爆発!
 
他の人が歩いているのを横目にゴールまでラストスパートでき、気分爽快でした。
 
タイムは5時間53分。
 
6時間半以内に完走できた人には、雄勝町の石に文字が彫られたメダルが授与され、記念になりました。
 
今後も体が続く限りたくさんの大会に参加しゴールの喜びを味わっていきたいと思います。

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*エイド(エイドステーションの略)
 応急救護所、マラソン等で水分や食べ物を補給するためにコースの途中に設けた施設。
 
(I.A)
 
 

2014年10月 2日 (木)

バイオハザード

    バイオハザードと一言で言ってもゲームであったり映画であったりと様々なメディアで活躍しているが、今回私がおすすめするのは原点であるゲームの第1作品目である。ちなみに何度かリメイクされたりもしているが私が実際に極めたのはプレイステーションで出た本当に初期のバイオなので紹介もそちらの作品だと思ってほしい。

  主人公は2人いて、クリスとジルという警察のエリート集団「S.T.A.R.S.」のメンバーである。ただゲームに出てくるS.T.A.R.S.のメンバーの大半が本作で最も弱い敵であるゾンビにやられているあたりを見るとエリートだと思っていたのは彼らだけだったのかもしれない・・・。

  それではストーリーの話に入るがクリスを選ぶかジルを選ぶかで多少シナリオが変化する。どちらでもいいのだが今回はクリスを選択した際のストーリーを紹介させていただく。

  いきなり犬に追いかけられ洋館に閉じ込められたところからゲームが開始し、隊長のウェスカーが「ワォ!マンションだ!」などと呑気なことを言ってると銃声が聞こえ、クリスに見てきてくれと指示を出す。ちなみにあまり文章を長くするわけにもいかないのであえてここで言っておくが、このウェスカーが物語の黒幕だ。

  銃声の捜査に行くとゾンビがS.T.A.R.S.メンバーの1人であるケネスを食しており、さっそく戦闘が始まる。まあ銃があれば余裕だよ、と装備を確認するとこのクリス、アメリカの警察官、しかもエリート集団S.T.A.R.S.のメンバーでありながらなぜかナイフ1本しか持っていない。仕事を舐めているとしか思えないのだが、ウェスカーとジルの待つホールに戻ると都合よく銃が落ちているあたり運の方は良いみたいだ。それとウェスカーとジルはホールにはおらず、クリスはぼっちになる。

  話は飛んで洋館を捜索してとある部屋に入ると得体の知れないスプレーを吹きかけられる。「ゴホッゴホッ!!なんだなんだ!?」と咳き込んでいると、「サーセン、ゾンビだと思いました」と平謝りしてくる新キャラ、レベッカの登場だ。このレベッカ、18歳で大学を卒業しエリート集団のS.T.A.R.S.にいきなり入隊した経歴を持っているようだが、人間にも大して効かないスプレーなんかをゾンビ対策にしているあたり経歴そのものが疑わしい。またこの後レベッカに部屋に残るように指示をしても、ところどころで外をうろついているレベッカと出くわすので記憶力そのものにも問題があるのだろう。

  その後洋館から寄宿舎にステージが移り、また洋館に戻るとゾンビに代わってハンターという厄介な敵が現れる。このハンターには何度泣かされたことか・・・。ゾンビより素早いうえに首狩りという即死攻撃まで仕掛けてくるのである。ハンターとのイベントの後、「レベッカが心配だ・・・」とクリスが呟くので余裕があれば助けてあげるといいだろう。ちなみに無視するとレベッカは帰らぬ人となる。

  思ったより長文になっているのでラストまで飛ばすが、ウェスカーが「究極の生物兵器、タイラントだ!!」と自信をもって紹介したモンスターをクリスが薄ら笑いを浮かべながら「これがかよ?」みたいなことを言うので、怒ったウェスカーがタイラントを起動する。「さあやれ!」とウェスカー。なぜかクリスじゃなくてウェスカーに興味を示すタイラント。「私じゃな・・・ギャ~~~!!」とコントのようなやりとりがありウェスカーがログアウトする。まあそのあとは無事タイラントを倒して洋館を脱出して終了だ。

  なにやらまたリメイクして最新のゲーム機で発売されるようなので暇な人はやってみてほしい。きっと私もプレイするだろう。

  YU.O

2014年8月26日 (火)

エアリーダー(AReader)

読み方を間違えたりするんですが…

エアリーダーを使ってみました。

スマホのアプリです。

先日、今更ながらですがケイタイからスマホにしました(アイフォンではありません)。

使いづらくなるのかな~などと思っていたら、ところがどっこい

結構使いやすいじゃないですかhappy01

ボタンから画面タッチに変わりましたが、そんな手間でもない。

ケイタイも何回もボタンを押さないといけないなどなど

操作が面倒だったんですね(○゚ε゚○)。

まあ、どっちもどっちといったところでしょうか。

さて、エアリーダーですが「QRコード」のような画像を読み取るものです。

ちなみに使ったきっかけは、

こどものとある教材に、スマホのアプリ「エアリーダー」を起動し、専用マーカー(画像)にかざす(画像を読み取る)とあります。

「これやって」というので試しました。以前であれば、スマホじゃないからできないよといって終わったと思うのですが、

今回はチャレンジOK!

説明の通りに「Playストア」からダウンロード、起動するとすぐに読み取りカメラのようになります。

専用マーカーにかざすと(QRコードを読み取るように)、

なんと!

恐竜が飛び出してくるではありませんか!!!capricornus

そしてしゃべっている!

いわゆる昔の飛び出す絵本という感じです。

つぎはなにかな、

お、 おたまじゃくしだ!

え~と次は、

月のクレーターだ、拡大するとこまい細かいところも見える。

次は、ガイコツの標本。

お~

回転させることもできるぞ!

「もういいよ」とこどもの声で我に還ります。
どーやら満足してしまったらしい(飽きた?( ^ω^ ))

便利といえば便利ですが、ちょっと操作したりと手間がかかります。
本だったらぱらぱらめくればいいだけですからね。

参考までに
http://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/3D-Space/
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.toppan.areader.android&hl=ja
https://itunes.apple.com/jp/app/areader/id515887237?mt=8

 

 

J.S

 

2014年7月 2日 (水)

「人間がなぜ泣くか分かった・・・」 ターミネーター2

  ターミネーター2。この映画を知らない人はこの世にいないのではないだろうか?ヒット作の続編は駄作になるというジンクスを打ち破った、アーノルド・シュワルツェネッガーの代表作である。

  前作はターミネーターと人間の戦いであったが、今作では旧型のターミネーターと新型のターミネーターの戦いを描いたものになっている。ちなみにシュワの演じる味方のターミネーターはT-800。敵の新型ターミネーターはT-1000という。知らなかった方はぜひともこの機会に覚えておいてほしい。

  さて、この映画は1分1秒たりとも見逃せない全場面がおすすめの映画ではあるのだが、あえてその中で最もおすすめの場面を挙げるとすれば、辛くもT-1000を倒したターミネーターが、ジョンとサラにこの時代には残れないから自分を溶鉱炉に沈めて破壊してほしいと頼んだ際のやりとりである。ジョンはターミネーターのことを父親のように想っており、これからも一緒にいてくれとターミネーターが自身を破壊しようとするのを止めようとする。最後にはターミネーターはジョンの命令に従うようにプログラムされているので命令という形で泣きながら止めるのだが、その時にシュワ演じるターミネーターが言った言葉が

「人間がなぜ泣くか分かった・・・。機械の俺には涙を流すことはできないが・・・」

である。

  このシーンを見て涙した人が何億人いるのか私には計り兼ねない。そのくらいの感動の要素がこのシーンにはある。

  もしもこの映画を見たことがなければただちに見ることを強くお勧めする。そして感動、興奮を味わってほしい。私が紹介したシーンで感動しないなんてことはないはずである。人間だもの・・・

YU.O

2014年5月27日 (火)

運動会に参加しました。

 先日、こどもの小学校の運動会に参加しました。

うちの学校は、親子競技というのがありまして毎年親が子供と一緒に何か競技をします。

二人三脚やフープの輪にボールをいれて4人で持って走ったりと、集中力と体力・瞬発力が必要とされます。

しかも、クラス対抗とあっていつの間にか一生懸命になってしまうので危険です。

年季が入ってくると、気持ちだけが先に行って体がおいてけぼりになってしまいます。

 今年は、なんとこどもを背負って1/4周走るというものでした。aries

予定より1日はやく筋肉痛になりましたが、無理はしない方がいいですね。

 

J.S

 

2014年5月10日 (土)

「来いよベネット!!」 コマンドー

  私がおすすめする映画のひとつ、それが「コマンドー」である。主演はこの世に知らぬ人はいないであろうあの人。そう、アーノルド・シュワルツェネッガー氏である。

  コマンドーの良さを一言で例えるのは難しい。少なくとも私には悪いところを見つけることはできなかった。強いて悪いところを上げるとするならば、月に1度この映画を地上波で放送しないこの世の中である。

  さて、映画の話に戻るが内容は至ってシンプル。シュワが演じる元コマンドー部隊隊長のメイトリックスが悪人を全滅させる映画である。ではメイトリックスの悪への粛清を何点か紹介しよう。

・ 「銃を向けられちゃ落ち着いて話も出来ん。銃を捨てて話し合おう。」という紳士的な悪人に対して「オーケイ!!」と答えて発砲し殺害。

・飛行機にて荷物はあるかと乗務員に聞かれ、「こいつだけだ」と悪人を荷物扱いし、人を荷物扱いしたことを注意した悪人の首の骨を折り殺害。

・気に入ったから最後に殺してやると約束した悪人を崖の上で左手一本で逆さ吊りする(メイトリックスは右利きであることをアピール)。あの約束は嘘だと伝えてから手を離し殺害。

 

  今回の紹介はこのくらいにしておこうと思う。この映画の良さを紹介するとなると、そこいらの大学生の卒論など余裕で超えてしまうほどの文字数が必要となるため、仕方なく筆を置く次第である。

YU.O

 

2014年4月15日 (火)

カジカ

ひさびさにカジカくんのはなしです。
(ちなみにカジカはハゼに似た魚です。)

実は、先週の金曜日に飼っていたカジカくんが亡くなりました。
朝うちの子がエサをやろうとしたところ、色が変わっているのを見つけました。

カジカは冬になると黒くなったりと、季節か気温(水温?)の変化で色を変えるみたいです。

ということでまた色を変えたのかと思ったら、ピクリとも動かない。
よくみると口が開いたままで動きが止まっていました。

さかなというよりは、人間のような動きで楽しませてくれました。
お腹の吸盤で水槽に張り付いたり、
エアポンプの上にななめになって乗っかっていたり、
じっとしてるので、こちらもじっと見るとじりじりと後ずさりしたり、
(カジカはうしろに歩きます。)
えさをやると、いきなりパクッと飛びついたりと面白い動きをしていました。

以上、おすすめと言っていいのか、まぁおすすめのはなしでした。

いま家には、だいぶ少なくなりましたが金魚いっぴき、イモリ2匹と土の中にくわがたが1匹(おそらく)住んでいます。

J.S

2014年2月28日 (金)

ビアタンブラー

 みなさん確定申告お疲れ様です。

ということで今回は、ほっと一息のためのビールのお話です。

先日ビールをもらったところ、なんとグラスがついていました。いわゆるタンブラーだそうです。

タンブラーというと持ち運びする水筒のようなコップも意味するようですが、ネットで検索してみたらビールを飲む背の高いグラスもタンブラーというそうです。

ちょっと曲線がかって、背も高くちょっと重みもある、まぁ使ってみるかとためしてみました。

日頃そういった小道具はめんどうなので使わないのですが、ビールを注いでみるとなんとお店ででてくるのとまったく同じ雰囲気じゃないですかぁ~~~~!!!。

ということで、も一杯飲んでしまいました。

もう少しすると飽きるとおもうんですが…

一度お試しあれ。

 

J.S

2014年1月31日 (金)

“笑点”(しょうてん)

テッテレテレテテ テッテ
テッテレテレテテ テッテ

テレテテ テテテテ テレテテテ
テレテテ テレテテ テレテテテ

テレテテ テレテテ テレテテテテ…(長くなるのでこの辺で)

でお馴染み“笑点”(しょうてん)です。
日曜の夕方にやっています。

いままであんまり見たことはなかったんですが、どういうわけかうちの子が見るようになってしまい、それでもってつられて一緒に見るようになってしまいした。

メインは大喜利(おおぎり)。司会の歌丸(うたまる)の脇に6名の落語家が座布団に座っているアレです。
歌丸が題目を言い、答えの出来あがった人が手を挙げて答えます。そのちょっとひねった答えが面白い。
いや~皆さん頭の回転が速い。

番組のサイト(HP)を見ると、みんな結構な歳なんですね。親戚のだれだれと同じじゃないかとか考えてしまいます。

しゃべりがすごいせいか若く見えるのかも???

 

出演者の紹介をしてみると…

ちょっとエロい小遊三(こゆうざ)

目線が気になる好楽(こうらく)

あほキャラの木久扇(きくおう)、元きくぞうですね。

インテリねたの6代目円楽(えんらく)、私にとっては楽太郎のほうがしっくりきます。なんでこんなに日焼けしちゃったんだろう?

結婚できないキャラとめがねでお馴染み昇太(しょうた)

おかまキャラとふなっしーのたい平(たいへい)

そして、座布団運びは元ずうとるび 山田隆夫。“ずうとるび”は笑点からデビューしたんですね、知らなかった。

 

ちなみにうちでは、録画してほぼ毎日見ています。

 

参考までに、笑点ウェブサイトはこちら
http://www.ntv.co.jp/sho-ten/

J.S

2013年12月21日 (土)

お金の貯まる人はここが違う 邱永漢(キュウエイカン):著 知恵の森文庫 \495(税抜)

 最近亡くなられた邱永漢さんがかなり前に出版された本です。

顧問先の方から、参考になるよということでしたのでしばらくぶりに読んでみました。

タイトルからすると「お金の貯め方なのかな?」と思いますがちょっと違います。

人生指南とでも言ったらいいでしょうか。

「20代でやるべきこと」とか「30代ですべきこと」といった本や「金持ち父さん…」といった本がありましたが、そういった本を一冊にまとめたような感じじゃないかと思います。

 

 

J.S

 

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