ちば会計

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趣味

2019年10月 1日 (火)

日本酒の日

 皆さんは10月1日は日本酒の日というのをご存知でしょうか?

 

 新米の収穫が始まり、酒蔵が新酒を造り始めるころということもあって
日本酒造組合中央会が昭和53年(1973年)に定めたとのことです。

 

 最近は、日本酒関連のイベントが各地で催されるようになってきました。

 

塩釜でもなんと本日、「塩竈の地酒で乾杯!塩竈はしご酒」が開催されます。

 

参加23店舗の飲食店で、おすすめ一品(有料)を注文すると塩釜の地酒(60ml)1杯です。

 

 どうぞ参加されてはいかがでしょうか。

 

 

宮城県酒造組合塩釜支部
https://www.facebook.com/shiogamasake1001/

 

 

J.S

 

2019年8月 8日 (木)

コンサートを楽しむ

 8月3日(土)に友人と高橋真梨子コンサートへ行って来ました。

30代の時1度行って依頼2回目のコンサートでした。

会場に入ると私達50代より上の年代の方が多数来ていました。

 

 前半はバラード調の曲で感傷に浸り、後半はアップテンポの曲でコンサートの醍醐味を

味わいました。

特に懐かしい曲 桃色吐息、For You、ごめんね、はがゆい唇、グランパ、五番街のマリーは昔に戻り心に響きました。

 

 高い出費(8,800円)でしたが、心が満たされた一夜でした。

                                                    I.A

2019年7月 3日 (水)

家庭菜園パート2

 春に植えた野菜が順調に成長し、今朝はなす、スナップえんどう、モロッコいんげんを収穫しました。

その他以前から植えていた三つ葉、にらも同時収穫です。

 

  朝食はなすとエリンギの味噌炒め、スナップえんどうとモロッコいんげんのサラダ、

三つ葉とにらの玉子とじそばを作りました。

野菜を買う事がなく経済的です。

 

 次に収穫出来る野菜はとまとです。

ミニとまと、桃太郎、イエローアイコ、ゴールドとまとの4種類が実を付け、色が変わり熟すのを毎日観察しています。

 

 今後雨の恵みと太陽の日差しで野菜がすくすく成長してくれる事を期待している今日この頃です。

 

小さい農家I.A

2019年5月17日 (金)

家庭菜園と花

春は野菜と花を植えるのが楽しみな季節です。

 

いつでも野菜が植えられるように、4月初めに米ぬか、赤玉石灰、腐葉土を混ぜた土造りを終え、準備万全で、GWの外出しない日は、野菜の種まき、花の植え替えをしようと決めていました。

 

野菜はじゃがいもは種イモから、とうもろこしは種から地植えし、スナップえんどう、つるありいんげん、モロッコいんげん、ほうれん草はプランターに、きゅうり、パプリカはポットに種をまきました。

 

とまと、なす、ピーマンはGWの時期に植えても一時寒くなり枯れてしまう可能性があるので、これから苗を買って植えようと思っています。

 

種まきした野菜は近頃ようやく芽を出し順調に成長しています。

 

花はホームセンターから買って来たベコニア、マリーゴールド、ペチュニア、インパチェス、アゲラタム、松葉ぼたん(買った時より元気がない)を植えました。

 

花屋の前を通るたびに花の種類が増えていきそうです。
 

これからは野菜の成長を見ながら収穫までの喜びを味わい、花は私を含め通りかかった人の心を和ませてくれる事でしょう。

 


小さい農家I.A

 

2019年4月 4日 (木)

気仙沼つばきマラソンで大島大橋を走る

気仙沼つばきマラソンは過去5年くらい前から毎年参加しています。
ハーフの時間制限は2時間と厳しい💧ので、いつも10キロに参加していました。

今年のハーフは開通前に大島大橋を走れるコースで、時間制限も2時間25分(2年前から変更)と緩やかになり、ダメもとでハーフに挑戦する事にしました。

今年の開催はいつもより3週間も早い大会だったので、前日から雪が降り、天気を心配しましたが、大会当日は曇りで道路の雪も解け⛄、まずまずのコンディションでした。

 10時にスタートのピストルが鳴り✨、いよいよマラソンの始まりです。

アップダウンの坂を走りながら10キロ折り返しの大島大橋を目指しました。

大島大橋を渡る前に2つのトンネルがあり、その先は気仙沼へ続く356メートルの橋です。
橋に到着し、辺りを見渡す👀と限りない海が続き、絶好の景色を見ながら爽快に走りました。

折り返し地点で、50人くらいの町民の方が「がんばれー❗」と応援してくれて、ますますテンションが上がりました💡。

その後もアップダウンの坂を懸命に走り16キロの関門を通過しました。

残り2.5キロ付近で12時のサイレンが鳴り、制限時間25分となりました。
1キロ7分で走っても充分に制限時間に間に合うことを確信し、その後も歩くことなくゴールに向かいました🎵。

ゴール寸前で1人を追い抜き2時間15分57秒と予想以上の早いタイムで無事ゴールする事が出来ました。やったー!😃

 今回のようなアップダウンのある厳しいコースで時間内ゴール出来たことは自信につながり、まだまだ頑張れることを証明してくれました。

今月の「さくらマラソン」もよい結果が報告出来るよう頑張って来ます✋

Img_0353_01  

I.A

 

2017年12月15日 (金)

ふたご座流星群

ふたご座流星群がニュース等で話題になっています。ヽ(´▽`)/
 
流星群というのは、つまり流れ星がたくさん流れること。(゚ー゚)
 
昨日12月14日が“極大(きょくだい:一番ながれる日)”だったようです。
流れるもとを辿っていくとふたご座の方角になることからふたご座流星群と呼ばれています。
 
彗星や小惑星が残していった塵の場所を地球が通った時に大気圏に突入して燃えるわけですが、学生のころは夜中でも頑張って見ることもできましたがさすがに今は厳しいです。
 
またいつかチャレンジしてみようかな。( ^ω^ )
 
J.S
 

2017年12月 6日 (水)

肝のはなし

巷では忘年会シーズンに入り、お酒を飲む機会も多くなっているのではないでしょうか?

ついついお酒の量が増えるこの時期は、同時に肝臓にも大きな負担をかけてしまいます。そのため酒席を楽しみながらも出来るだけ肝臓をいたわっていくことが大事です。方法の一つとして、肝臓に良い食べ物を食べながら飲むことが有効!!

というわけで、肝臓に良いおつまみをご紹介いたします!

  • 1.枝豆
  •  

    良質なタンパク質を、脂肪を分解するコリンや、無駄な脂肪を燃やすレシチンなどが含まれており、 肝臓を改善、保護の両方に効果を発揮するまさにお酒の友。

  • 2.豆腐
  •  

    枝豆と同じ大豆製品だが、枝豆よりも吸収率が高く、料理のバリエーションも豊富。    

  • 3.納豆
  •  

    大豆そのものよりもタンパク質の消化吸収率が高く、ビタミン類の種類も含有量も豊富です。 さらに、納豆には大豆にはない成分、ビタミンB12やムチンといった肝臓にもよい成分が含まれている。    

  • 4.しじみ
  •  

    肝臓に優れた効果をもつ栄養素タウリンを豊富に含むという特徴がある。 タウリンは、現在は肝臓病などの治療薬として使われているほどその効能が認められている。 

  • 5.カキ
  •  

    肝臓に必要な、各種ビタミンやミネラル、アミノ酸やグリコーゲンなどが豊富に含まれている。 また、肝臓の薬としてもちいられているタウリンなどのアミノ酸が豊富なので、肝臓を強くしたり、解毒作用を強化したりして悪酔いや二日酔いを防止する効果がある。   

  • 6.かぼちゃ
  •  

    ビタミンA(カロチン)が豊富で、ビタミンC、ビタミンEも含まれてる。ビタミンCやEには、過酸化脂質の生成を防いだり、分解したりするので、 肝臓病や動脈硬化に効果を発揮。   

  • 7.キャベツ
  • 良質な植物性タンパク質、ビタミンC、カルシウムなどが多く含まれ栄養価が高い上に、 ビタミンUという硫黄分を含んだアミノ酸を含んでいる。この成分は肝臓でのアルコール分解を助けたり、脂肪肝を防ぐなどの働きをしてくれる。 スープなどにしてビタミンなどを余すことなく摂取するとなお良い。

  • 8.にんにく
  •  

    にんにくには、脂肪と糖質の消化吸収を調節する働きがある。 さらに、にんにくには、アリシンというイオウ化合物が含まれており、肝臓に蓄積された毒素を体外に排出する働きがある。   

  • 9.梅干し
  • 梅干しには、クエン酸などの有機酸が多く含まれるので肝臓のアルコールを解毒するスピードを速める働きがあります。 梅干しの効果は飲むや飲みながら食べると、悪酔い防止になり、飲酒後に食べると二日酔いの防止につながります。   
  • 以上、9品目をご紹介いたしました。なかなか頼りがいのあるメンバーですね!

    これらの食品を食べながら飲むだけでも、体に対しての影響は大きく変わります。

    この年末はいつも以上に肝臓をいたわりながら忘年会を楽しみましょう!!

    Photo_3

    2017年10月27日 (金)

    「復興マラソン」に参加しました。

    10/1に第1回の「復興マラソン」が開催されました。
     
    宮城県で行われる初のフルマラソンで、名取・岩沼・亘理を走るコースです。
    私は、今回でフルマラソン4回目の挑戦です。
     
    途中のエードでは地元特産品の笹かま、はらこ飯、トマト等を食べながら遠いゴールを目指し、ハーフまで走った辺りで、友人が後ろから追いつき一緒に走りました。
     
    フルマラソンはだいたい30~38キロがくじけそうになる距離です。
     
    友人のおかげで孤独との戦いはありませんでしたが距離が進むにつれ、足も体も重くなり、このペースでゴールすることになるだろなと思いました。
     
    ところが残り2キロ付近のエードで塩飴を食べたら、残っていた最後の余力が爆発!
     
    他の人が歩いているのを横目にゴールまでラストスパートでき、気分爽快でした。
     
    タイムは5時間53分。
     
    6時間半以内に完走できた人には、雄勝町の石に文字が彫られたメダルが授与され、記念になりました。
     
    今後も体が続く限りたくさんの大会に参加しゴールの喜びを味わっていきたいと思います。

    Dsc_7728_3

    *エイド(エイドステーションの略)
     応急救護所、マラソン等で水分や食べ物を補給するためにコースの途中に設けた施設。
     
    (I.A)
     
     

    2017年7月 4日 (火)

    私の相棒

    私にはもう20年以上の付き合いにある相棒がおります。

    相棒といっても人間ではありません。

    私が20年乗り続けている自動車です。

    私が学生時代に初めて手にした某FR車(MT)で今でもたまに
    「走り屋ですか…?」
    と聞かれることがあります。(決して走り屋ではありません。)

    そんな車も20年の時を経て一昔前と比べると街中で見かけることが少なくなりました。
    それに比例してなのか様々な自動車パーツのカタログから相棒の名前が確実に削除されています・・・。

    様々な弊害が出てきている中で、最近、これまでとは違った反応を見る機会も多くなって
    きました。

    20代の若者が珍しそうに相棒を見つめていたり、写真を撮ってブログに載せたいと言って
    くるのです。

    少し前まではそんなことは言われたことが無かったのですが、これは相棒が確実に旧車の域に近付いているということなのでしょうか・・・?
    嬉しいような誇らしいようななにやら複雑な気持ちになります。

    20年にわたって私の運転の癖が染みついた相棒はまさに公道において私と私の家族の命を預ける文字通り相棒として今も走り続けています。

    2017年7月 3日 (月)

    「白いウルフ」

     白いウルフと聞いて、すぐにピンとくる人はどれだけいるだろうか。
     赤いきつねと緑のたぬきの仲間と思った人もいるかもしれないが、そうではない。
     もちろん、ビリーバンバンの歌でもマイラバの歌でもない。

     答えは、大相撲の元関脇益荒雄のニックネームである。
     そのニックネームは、当時の大横綱千代の富士のニックネーム「ウルフ」にあやかって、期待を込めて名付けられたものだ。
     益荒雄は、1986~1987年(昭和61~62年)にかけて4場所連続で三賞を獲得するなど幕内上位で活躍し、特に1987年(昭和62年)の春場所には、千代の富士を含む2横綱4大関を破り、「益荒雄旋風」を巻き起こした。
     私も大相撲観戦をし始めて間もない頃だったが、「益荒雄旋風」のインパクトは強烈すぎて、今でもその活躍ぶりは私の記憶の中に強く刻まれている。
     その益荒雄は、千代の富士同様体は細かったが、猛稽古で身につけた鋭い立ち合いからの一気の寄りが持ち味だった。投げ技、足技も鋭かった。
     しかし、度重なる怪我に泣き、幕内上位で活躍した期間は短く、29歳の若さでの引退となった。
     まさに、記録よりも記憶に残る名力士である。

     その益荒雄だが、引退後は親方となり阿武松(オウノマツ)部屋を開き、後進の指導に当たっている。 そして、何名もの関取を輩出しているが、先場所(夏場所)、同部屋から阿夢露以来の幕内力士が誕生した。
     その力士は、阿武咲(オウノショウ)である。青森出身の20歳、体重があり(160kg超)見た目は丸々としているが、動きは俊敏でバネもあり、若者らしい怖いもの知らずの相撲っぷりで人気上昇中の期待の新鋭である。
     阿武咲は、先場所2ケタ勝ち、見事新入幕での三賞:敢闘賞を受賞した。
     その取り口は、立ち合いで体全体を相手にぶつけてそのままの勢いで一気に突いて押して出る相撲である。見ていてスカっとする速攻相撲が持ち味である。
     その阿武咲は先場所大勝ちしたため、9日から始まる名古屋場所は、三役力士とも割が組まれることになると思うが、上位の力士相手にも小細工せずに、正々堂々と自分の相撲を取り切ってほしい。仮に上位の壁に跳ね返されたとしても稽古を積んでもっと強くなればいい。上位陣の強さ、雰囲気を味わえるだけでも十分自分の財産となる。でも、欲を言えば上位陣の一角を負かしてくれたら嬉しいが。

     いずれ幕内上位に定着したら師匠のようなニックネームが付くかもしれない。余談だが、師匠と同じく色白で、鋭い攻めが持ち味であるから「白い弾丸」などいかがだろうか。
     それはともかく、幕内の地位に慢心することなく、師匠のように猛稽古をして強くなって師匠のように上位で暴れてほしい。そして、ゆくゆくは師匠も昇進が叶わなかった大関、横綱を目指してほしい。