芸能・アイドル

2014年1月31日 (金)

“笑点”(しょうてん)

テッテレテレテテ テッテ
テッテレテレテテ テッテ

テレテテ テテテテ テレテテテ
テレテテ テレテテ テレテテテ

テレテテ テレテテ テレテテテテ…(長くなるのでこの辺で)

でお馴染み“笑点”(しょうてん)です。
日曜の夕方にやっています。

いままであんまり見たことはなかったんですが、どういうわけかうちの子が見るようになってしまい、それでもってつられて一緒に見るようになってしまいした。

メインは大喜利(おおぎり)。司会の歌丸(うたまる)の脇に6名の落語家が座布団に座っているアレです。
歌丸が題目を言い、答えの出来あがった人が手を挙げて答えます。そのちょっとひねった答えが面白い。
いや~皆さん頭の回転が速い。

番組のサイト(HP)を見ると、みんな結構な歳なんですね。親戚のだれだれと同じじゃないかとか考えてしまいます。

しゃべりがすごいせいか若く見えるのかも???

 

出演者の紹介をしてみると…

ちょっとエロい小遊三(こゆうざ)

目線が気になる好楽(こうらく)

あほキャラの木久扇(きくおう)、元きくぞうですね。

インテリねたの6代目円楽(えんらく)、私にとっては楽太郎のほうがしっくりきます。なんでこんなに日焼けしちゃったんだろう?

結婚できないキャラとめがねでお馴染み昇太(しょうた)

おかまキャラとふなっしーのたい平(たいへい)

そして、座布団運びは元ずうとるび 山田隆夫。“ずうとるび”は笑点からデビューしたんですね、知らなかった。

 

ちなみにうちでは、録画してほぼ毎日見ています。

 

参考までに、笑点ウェブサイトはこちら
http://www.ntv.co.jp/sho-ten/

J.S

2013年7月26日 (金)

燃えよ剣〈上〉〈下〉 新潮社 司馬遼太郎 著

みなさんご存知の新撰組の活躍を描いた司馬遼太郎氏の作品ですcatface

幕末に生きた彼らの青春時代をいきいきと描いた司馬遼太郎氏の代表作の一つだと思いますwink

この作品は主に、副長の土方歳三にスポットをあてており、己の正義に殉じる清々しさに、私にはできないと思いつつも憧れのようなものを感じますsmile

この本はもう5回以上は読んだでしょうかchick

司馬遼太郎氏の作品全般に言えることですが、どの作品も読み終わった後、心の中に気持ちの良い春風が吹くような、そんな余韻を残してくれますyacht

私はこの本で土方歳三のセリフを読むとき、かつてテレビドラマで演じていた村上弘明さんの声で再生されますhappy02

T.A