育児

2014年5月27日 (火)

運動会に参加しました。

 先日、こどもの小学校の運動会に参加しました。

うちの学校は、親子競技というのがありまして毎年親が子供と一緒に何か競技をします。

二人三脚やフープの輪にボールをいれて4人で持って走ったりと、集中力と体力・瞬発力が必要とされます。

しかも、クラス対抗とあっていつの間にか一生懸命になってしまうので危険です。

年季が入ってくると、気持ちだけが先に行って体がおいてけぼりになってしまいます。

 今年は、なんとこどもを背負って1/4周走るというものでした。aries

予定より1日はやく筋肉痛になりましたが、無理はしない方がいいですね。

 

J.S

 

2014年4月15日 (火)

カジカ

ひさびさにカジカくんのはなしです。
(ちなみにカジカはハゼに似た魚です。)

実は、先週の金曜日に飼っていたカジカくんが亡くなりました。
朝うちの子がエサをやろうとしたところ、色が変わっているのを見つけました。

カジカは冬になると黒くなったりと、季節か気温(水温?)の変化で色を変えるみたいです。

ということでまた色を変えたのかと思ったら、ピクリとも動かない。
よくみると口が開いたままで動きが止まっていました。

さかなというよりは、人間のような動きで楽しませてくれました。
お腹の吸盤で水槽に張り付いたり、
エアポンプの上にななめになって乗っかっていたり、
じっとしてるので、こちらもじっと見るとじりじりと後ずさりしたり、
(カジカはうしろに歩きます。)
えさをやると、いきなりパクッと飛びついたりと面白い動きをしていました。

以上、おすすめと言っていいのか、まぁおすすめのはなしでした。

いま家には、だいぶ少なくなりましたが金魚いっぴき、イモリ2匹と土の中にくわがたが1匹(おそらく)住んでいます。

J.S

2013年10月15日 (火)

そして父になる 是枝 裕和, 佐野 晶:著 宝島社文庫 \690

 お疲れ様です。

 今公開している映画の原作です。
原作といいますか、監督が描いているので脚本という感じなのでしょうか。(読んでから気づいたことですが)

 別の映画の予告で見て、これは見ておいたほうがいいかなと思ったのはちょっと前。
こういう内容と知っていれば、見ようとは思わなかったかも知れません。
それから一カ月以上経ち、たまたまコンビニにおいてあったのを見つけました。
気にはなったものの、ちょっと待てよを2回ほど、3回目でついに買ってしまいました。

映画は見たいなと思っていたので、あくまでも予備知識としてのつもりだったのですが、今思えば私には重すぎました。
映画のほうが時間に制約があるので、もしかしたらもうちょっと軽いかもしれません。

 6歳の子供をもつ二つの家族の話です。小学校入学がもう少しという時に生まれた病院から連絡がきます。
実は病院の手違いで交換され、それぞれが他人の子どもを育てていたという事実が発覚します。

いままで育てた愛情か、それとも血か、どちらを優先するかという親の葛藤。

また、この場合は100%このようにしています。という病院の冷めた対応。

両親の、胸が張り裂けそうになる感情に引きづり込まれてしまいます。

こどもを思う親の気持ちというよりも、親を想う子の気持ちに泣かされます。

J.S

2013年1月26日 (土)

子どもが育つ魔法の言葉 著ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス

  図書館でなに気に借りました。

~子どもというものは、親が隠そうとしても、親の気持ちを感じ取るものですから子どもの前では気持ちに嘘をつかないことが一番いいのです。

~親は子どもにとっての完璧な手本になる必要はなく、感情的になってしまったら、それを認め、子どもに謝ることができれば、それでよいのです。子どもはそんな親の姿から大切なことを学ぶに違いありません。

などなど、なるほどsign01という人生訓が書かれてあり、子どもが育つには同時に親も正直に育っていかなかれば・・・と感じましたconfident

 (M.S)

2011年7月 5日 (火)

子育てを楽しむ本   柴田愛子 著 (りんごの木) ¥1632

本の題名の通り、子育てを楽しもうnoteという本です。

保育士の著者が、保育の現場で見つけた子供達の姿を通じて「子育てっておもしろい」という内容を伝えます。

サブタイトルに「愛情さんさん、自分流がいちばん」とあります。

読み終えると、本当に子育ては楽しいsign03楽しもうhappy01heart04と思える本です。

                                   N.A