恋愛

2014年5月10日 (土)

「来いよベネット!!」 コマンドー

  私がおすすめする映画のひとつ、それが「コマンドー」である。主演はこの世に知らぬ人はいないであろうあの人。そう、アーノルド・シュワルツェネッガー氏である。

  コマンドーの良さを一言で例えるのは難しい。少なくとも私には悪いところを見つけることはできなかった。強いて悪いところを上げるとするならば、月に1度この映画を地上波で放送しないこの世の中である。

  さて、映画の話に戻るが内容は至ってシンプル。シュワが演じる元コマンドー部隊隊長のメイトリックスが悪人を全滅させる映画である。ではメイトリックスの悪への粛清を何点か紹介しよう。

・ 「銃を向けられちゃ落ち着いて話も出来ん。銃を捨てて話し合おう。」という紳士的な悪人に対して「オーケイ!!」と答えて発砲し殺害。

・飛行機にて荷物はあるかと乗務員に聞かれ、「こいつだけだ」と悪人を荷物扱いし、人を荷物扱いしたことを注意した悪人の首の骨を折り殺害。

・気に入ったから最後に殺してやると約束した悪人を崖の上で左手一本で逆さ吊りする(メイトリックスは右利きであることをアピール)。あの約束は嘘だと伝えてから手を離し殺害。

 

  今回の紹介はこのくらいにしておこうと思う。この映画の良さを紹介するとなると、そこいらの大学生の卒論など余裕で超えてしまうほどの文字数が必要となるため、仕方なく筆を置く次第である。

YU.O

 

2013年12月24日 (火)

白石一文/一瞬の光 角川文庫780円

 順風満帆なエリート会社員の生活が突如崩れ去っていく中で、心に傷を負った女性との出会い。どんな人でも心には弱い部分を抱えていて、それを互いに寄り添うことで隙間を埋めていく。

 人を愛するとはどういうことか、冷酷な現代社会を人としての優しさを失わずにどうやって生き抜くのか。

 この本を大学時代に読み終えた後、しばらく眠れずに考えていたことを思い出しました。

T.A

2013年7月 9日 (火)

珈琲店タレーランの事件簿 宝島社文庫:出版社 岡崎琢磨:著者 ¥680

私のコンビニ発見書籍の一つをご紹介します。

基本的に本は本屋さんで購入しますが、たまにコンビニでも購入します。そしてたまに題名に惹かれて買ってしまう事があって、今回ご紹介する本もその一つです。

私はコーヒーが大好きです。甘いのも、苦いのも好きです。でもそれほど「コーヒー」に詳しいわけではありません。この本の主人公?!大学生男子はとてもコーヒーに詳しくて、舞台ももちろん「純喫茶」となっています。

私はなかなか一人で喫茶店に入ってコーヒーを飲む事はありません。まず一人になる事が少ないです。ですから、この小説を読んでいると喫茶店でゆっくりとコーヒーを飲む気分があじわえるような気がします。

それでいて身近なミステリーを味わえるので一石二鳥な本でした。是非ご賞味下さい。

S・N