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2017年12月6日

2017年12月 6日 (水)

肝のはなし

巷では忘年会シーズンに入り、お酒を飲む機会も多くなっているのではないでしょうか?

ついついお酒の量が増えるこの時期は、同時に肝臓にも大きな負担をかけてしまいます。そのため酒席を楽しみながらも出来るだけ肝臓をいたわっていくことが大事です。方法の一つとして、肝臓に良い食べ物を食べながら飲むことが有効!!

というわけで、肝臓に良いおつまみをご紹介いたします!

  • 1.枝豆
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    良質なタンパク質を、脂肪を分解するコリンや、無駄な脂肪を燃やすレシチンなどが含まれており、 肝臓を改善、保護の両方に効果を発揮するまさにお酒の友。

  • 2.豆腐
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    枝豆と同じ大豆製品だが、枝豆よりも吸収率が高く、料理のバリエーションも豊富。    

  • 3.納豆
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    大豆そのものよりもタンパク質の消化吸収率が高く、ビタミン類の種類も含有量も豊富です。 さらに、納豆には大豆にはない成分、ビタミンB12やムチンといった肝臓にもよい成分が含まれている。    

  • 4.しじみ
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    肝臓に優れた効果をもつ栄養素タウリンを豊富に含むという特徴がある。 タウリンは、現在は肝臓病などの治療薬として使われているほどその効能が認められている。 

  • 5.カキ
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    肝臓に必要な、各種ビタミンやミネラル、アミノ酸やグリコーゲンなどが豊富に含まれている。 また、肝臓の薬としてもちいられているタウリンなどのアミノ酸が豊富なので、肝臓を強くしたり、解毒作用を強化したりして悪酔いや二日酔いを防止する効果がある。   

  • 6.かぼちゃ
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    ビタミンA(カロチン)が豊富で、ビタミンC、ビタミンEも含まれてる。ビタミンCやEには、過酸化脂質の生成を防いだり、分解したりするので、 肝臓病や動脈硬化に効果を発揮。   

  • 7.キャベツ
  • 良質な植物性タンパク質、ビタミンC、カルシウムなどが多く含まれ栄養価が高い上に、 ビタミンUという硫黄分を含んだアミノ酸を含んでいる。この成分は肝臓でのアルコール分解を助けたり、脂肪肝を防ぐなどの働きをしてくれる。 スープなどにしてビタミンなどを余すことなく摂取するとなお良い。

  • 8.にんにく
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    にんにくには、脂肪と糖質の消化吸収を調節する働きがある。 さらに、にんにくには、アリシンというイオウ化合物が含まれており、肝臓に蓄積された毒素を体外に排出する働きがある。   

  • 9.梅干し
  • 梅干しには、クエン酸などの有機酸が多く含まれるので肝臓のアルコールを解毒するスピードを速める働きがあります。 梅干しの効果は飲むや飲みながら食べると、悪酔い防止になり、飲酒後に食べると二日酔いの防止につながります。   
  • 以上、9品目をご紹介いたしました。なかなか頼りがいのあるメンバーですね!

    これらの食品を食べながら飲むだけでも、体に対しての影響は大きく変わります。

    この年末はいつも以上に肝臓をいたわりながら忘年会を楽しみましょう!!

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