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2014年10月 2日 (木)

バイオハザード

    バイオハザードと一言で言ってもゲームであったり映画であったりと様々なメディアで活躍しているが、今回私がおすすめするのは原点であるゲームの第1作品目である。ちなみに何度かリメイクされたりもしているが私が実際に極めたのはプレイステーションで出た本当に初期のバイオなので紹介もそちらの作品だと思ってほしい。

  主人公は2人いて、クリスとジルという警察のエリート集団「S.T.A.R.S.」のメンバーである。ただゲームに出てくるS.T.A.R.S.のメンバーの大半が本作で最も弱い敵であるゾンビにやられているあたりを見るとエリートだと思っていたのは彼らだけだったのかもしれない・・・。

  それではストーリーの話に入るがクリスを選ぶかジルを選ぶかで多少シナリオが変化する。どちらでもいいのだが今回はクリスを選択した際のストーリーを紹介させていただく。

  いきなり犬に追いかけられ洋館に閉じ込められたところからゲームが開始し、隊長のウェスカーが「ワォ!マンションだ!」などと呑気なことを言ってると銃声が聞こえ、クリスに見てきてくれと指示を出す。ちなみにあまり文章を長くするわけにもいかないのであえてここで言っておくが、このウェスカーが物語の黒幕だ。

  銃声の捜査に行くとゾンビがS.T.A.R.S.メンバーの1人であるケネスを食しており、さっそく戦闘が始まる。まあ銃があれば余裕だよ、と装備を確認するとこのクリス、アメリカの警察官、しかもエリート集団S.T.A.R.S.のメンバーでありながらなぜかナイフ1本しか持っていない。仕事を舐めているとしか思えないのだが、ウェスカーとジルの待つホールに戻ると都合よく銃が落ちているあたり運の方は良いみたいだ。それとウェスカーとジルはホールにはおらず、クリスはぼっちになる。

  話は飛んで洋館を捜索してとある部屋に入ると得体の知れないスプレーを吹きかけられる。「ゴホッゴホッ!!なんだなんだ!?」と咳き込んでいると、「サーセン、ゾンビだと思いました」と平謝りしてくる新キャラ、レベッカの登場だ。このレベッカ、18歳で大学を卒業しエリート集団のS.T.A.R.S.にいきなり入隊した経歴を持っているようだが、人間にも大して効かないスプレーなんかをゾンビ対策にしているあたり経歴そのものが疑わしい。またこの後レベッカに部屋に残るように指示をしても、ところどころで外をうろついているレベッカと出くわすので記憶力そのものにも問題があるのだろう。

  その後洋館から寄宿舎にステージが移り、また洋館に戻るとゾンビに代わってハンターという厄介な敵が現れる。このハンターには何度泣かされたことか・・・。ゾンビより素早いうえに首狩りという即死攻撃まで仕掛けてくるのである。ハンターとのイベントの後、「レベッカが心配だ・・・」とクリスが呟くので余裕があれば助けてあげるといいだろう。ちなみに無視するとレベッカは帰らぬ人となる。

  思ったより長文になっているのでラストまで飛ばすが、ウェスカーが「究極の生物兵器、タイラントだ!!」と自信をもって紹介したモンスターをクリスが薄ら笑いを浮かべながら「これがかよ?」みたいなことを言うので、怒ったウェスカーがタイラントを起動する。「さあやれ!」とウェスカー。なぜかクリスじゃなくてウェスカーに興味を示すタイラント。「私じゃな・・・ギャ~~~!!」とコントのようなやりとりがありウェスカーがログアウトする。まあそのあとは無事タイラントを倒して洋館を脱出して終了だ。

  なにやらまたリメイクして最新のゲーム機で発売されるようなので暇な人はやってみてほしい。きっと私もプレイするだろう。

  YU.O

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コメント

ご紹介のバイオはデカいヘビに喰われてからそれっきりなので、暇を見つけてやりたいっす(*゚▽゚)ノ
ちなみに私はコードベロニカを盆の間やり続け、その甲斐あってランクSを取り、めでたく2、3日肩こりと頭痛が取れなくなりました(つд⊂)エーン

レベッカなつかしい~(◎´∀`)ノ

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