ちば会計

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2011年1月13日 (木)

2011年1月13日 (木)

『経営の大局をつかむ会計~健全な“ドンブリ勘定”のすすめ』

『経営の大局をつかむ会計~健全な“ドンブリ勘定”のすすめ』 山根 節 著(光文社新書)¥735

 世の中に数多くの会計の本が出版されています。

それらの会計の本は「ビジネスを知らない会計の専門家が書いた本」と「経営者が書いた本」の2種類に大別されます。

この本は、この2種類の溝を埋める会計のエッセンスがギュっと濃縮された一冊です。

 著者は「経営を包括的かつ統一的にとらえることができる唯一のツール」が会計だと言っています。そして、財務諸表を読むことによって企業をトータルにとらえ、問題の全体像を把握することができるということ、そのためには「健全なドンブリ勘定」が大切と言っています。

「健全なドンブリ勘定」をするには、財務諸表をアバウトに読むことがポイントになるのですが、その際に有用な「金額比例縮尺によるパターン認識」の方法を具体例を挙げて詳しく説明しています。

 会計とはビジネスの世界に散乱している情報を財務諸表というツールを用いて並べ替え、事業の全体像を描き出し、経営計画という形で整合性や合理性をチェックする道具であるということを教えてくれる一冊です。
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『借りる技術返す技術』

『借りる技術返す技術 小堺 桂悦郎 著(フォレスト出版)¥1575

 経営者が一番気にしている資金繰りを基礎の基礎から銀行対策まで易しく解説している本です。今迄なんとなくわかったつもりになっていた黒字倒産の謎や資金繰りという頭の中のもやもやがこの本を読んでスッキリとしました。

 巷でよく耳にする「資金が足りなくなるのは当たり前」や「お金を借りてくる(資金を調達してくる)のは社員ではなく社長の仕事」、「会社の経営は、銀行対策が要」という事を改めて実感できます。

 自社が銀行でどのうように評価(査定)されているのか、借入金の利息の仕組み、銀行が聞きたい(知りたい)事~社長が自分で銀行に説明しなければならないという事実~、銀行員に貸す気にさせる超簡単資料セットやリスケ等、銀行との付き合い方のポイントが惜しみなく紹介されています。

この本を何度も読み返して中小企業の資金繰りの生命線とも言える銀行との付き合いを少しでも上手にできるようになりたいと思わせる一冊です。

  ”銀行員が聞きたい(知りたい)のは「どうして去年と比べて売上げが増えた(減った)のか」、「なぜ利益は増えた(減った)のか」、「今後どうしていくのか」など経営者の口から聞きたいのです”という一節が銀行との付き合い方の急所だと思いました。

経営者のみなさん、自分の会社の事を自分の口で言えるようになりましょう!!
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『食い逃げされてもバイトは雇うな』

『食い逃げされてもバイトは雇うな』 山田 真哉 著(光文社新書) ¥735

 この本を一言で説明すると”数字がうまくなる本”です。

 数字というものは「正しい訓練」をすれば誰でもうまくなれるのだそうです。そして、数字がうまくなるとインパクトや説得力のある文章が書けるようになるだけでなく、ビジネスにも強くなる。

数字がうまくなると「会計」に対する苦手意識もなくなり、お金に対する見方が180度変わるというプラスの核融合が始まるのを実感できました。

 「数字」と「会計」が「一生使える道具」になる一冊です。
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『そば屋はなぜ領収書を出したがらないのか?』

『そば屋はなぜ領収書を出したがらないのか?』 大村 大次郎 著(日本文芸社)¥1365

 「領収書からみえてくる企業会計・税金のしくみ」というサブタイトルの通り領収書の怪しい話、得する話、不思議な話が満載です。

 普段、何気なく接している領収書。その領収書というのは、経理、会計にとって基本中の基本アイテムです。なぜ領収書が基本アイテムと言われているのか。それは領収書に篤嘆の秘密がたくさん隠されているからです。

その篤嘆の秘密とは何か。自分が発行する領収書にある情報、自分自分が受け取った領収書からわかる情報、そして数字の「2」と「7」に隠された真実など領収書にまつわる興味深い事がたくさん書かれています。あっという間に読めてためになるオススメの一冊です。
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『図解!会社にお金が残らない本当の理由』

『図解!会社にお金が残らない本当の理由 岡本吏郎 著(フォレスト出版)¥1470

 ビジネス環境を支配する「7つのシステム」や会社にお金を残すための「4つの数字」等、ビジネスや会社経営の基本が満載の一冊です

 パレートの法則(80対20の法則)や借入の法則、減価償却のワナについて、とても親切、かつ、わかり易く解説しています。

会社にお金を残すために絶対におさえるべき4つの数字には新鮮さを感じると同時に「財務分析はあまり役には立たない」という言葉に衝撃を受けました。

「ビジネス万有引力の法則」では、普段気付かないような法則が盛りだくさんでとても面白かったです。

 今まで会計事務所に勤めていて不思議に思っていたこと、疑問に思っていたことが解決されてスッキリとしました。

「問題を問題として認識できる者のみが、その問題を解決できる方法を利用することができる」という言葉に著者のコンサルタントとしての「中小企業の役に立ちたい」という熱い思いが伝わってきました。

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『御社の営業がダメな理由』

『御社の営業がダメな理由』 藤本 篤志 著(新潮新書)¥714

 多くの企業のトップやリーダーが満足していない自社の「営業力」。この「営業力」は売上という会社の生命線に直結している分、トップやリーダーの悩みが深刻になるのも当然。そんな悩みを解決させる目からウロコ的な発想が詰まっている一冊です。

 営業のメカニズムを解き明かす三つの方程式、「センスは掛け算、知識は足し算」、そろそろ「取ってくるまで帰ってくるな」式の営業組織運営ではなく、「営業は確率であり、後天的にレベルアップが可能な営業量と知識量への刺激であり、会社全体で取りこぼしを少なくする為の人材及び機能パズルの組み合わせである」ということを営業組織運営に反映していただきたいものです。という著者の考え方が新鮮でした。

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『臆病者の経営学』

『臆病者の経営学』 木越 和夫 著(PHP研究所)¥1575

 平成19年のオーナーズセミナー新春セミナーの講師をして下さった木越先生の初めての著書です。

 六角知能箸で幼児用箸の売上日本一になった著書だけに、売上増につながりそうな商売の工夫、ヒントが盛り沢山です。著者が新春セミナーで話していた「商売=お客さんが困っているを解決すること」がとても分かり易く解説されています。

 「現場でのつぶやきの中に本当のニーズがある」、「成功したときこそ反省し、そのやり方、仕掛、技術を分析し、練習する」、「変化しなかったら、学んだ証しにはならない」、「自分はちょっと損をしてもいいから、一人でも多くの人から感謝される人生を送りたい」という4つのフレーズがとても印象的でした。

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『99.9%は仮説 思い込みで判断しないための考え方』

『99.9%は仮説 思い込みで判断しないための考え方』 竹内 薫 著(光文社新書)¥735

 この本を手に取った瞬間から「世の中ぜんぶ仮説に過ぎない」という著者の言葉が頭から離れなくなりました。

思い込みや先入観、固定観念等にしばられて身動きが取れなくなってしまっている自分の中で“何か”が崩れていくような感じにさせられる一冊です。

 本書の中で科学や真理、相対性理論をわかりやすく説明していますが、「科学的な態度=「権威」を鵜呑みにすることではなく、さまざまな意見を相対的に比べて判断する“頭の柔らかさ”である」という最後の一節が今の自分にとって一番必要なのではと思わされました。

(TK)

『数字は見るな!簿記があなたの会計力をダメにする』

『数字は見るな!簿記があなたの会計力をダメにする』 田中 靖冶 著(日本実業出版社)¥1,365

 あまり数字に強くない私が“本当に「数字に強い」とはこういうことだ!決算書から国家予算まで一目でわかる直観力の鍛え方”という帯に釣られて読んだ本です。

 「木を見て森を知る」という言葉がありますが、今までの自分の数字の見方が「木を見て森を知らず」になっていたということに改めて気づかされました。

数字と付き合う上で大切なのは「木を見て森を知る」ではなく、「まず、森全体をつかむ」ということ、そして、必要に応じて「木を見ていく」ということ、大きな数字は自分の身近な大きさに置き換えて読むということを教えてくれた一冊です。

(TK)

『マンガでわかるコーチング・ルール』

『マンガでわかるコーチング・ルール』  播磨 早苗 著 PHP研究所 ¥1,260

 コミュニケーションツールとして注目されているコーチングについて、シチュエーション毎にわかりやすく解説している本です。

  「コーチングとは、①相手の話を聞く、②答えは相手の中にあると信じる、③本人に自発的に気づかせる、④叱らない」等々コーチングの“いろは”を非常にわかりやすく、より実践的に解説しています。

  コーチングは「上司と部下の間」だけでなく、「グループ間」や「ミーティングの場」などでも使えると教えてくれる一冊です。

(TK)

『「失敗をゼロにする」のウソ』

『「失敗をゼロにする」のウソ』  飯野 謙次 著 (ソフトバンククリエイティブ) ¥735

 最近、ひそかに注目されている失敗学を初心者にも分かりやすいように解説している本です。

   失敗の事例やその失敗から何をどうしなければならないのかを丁寧に教えてくれます。

   失敗学会副会長の著者によると「失敗学とは、失敗を繰り返さないための仕組みづくり」とのこと。それは「人間は失敗をするもの=失敗はなくならない」を前提にして“しなくてもよい失敗”をしないようにしていく仕組みづくりが重要になるということを説いていて、今までの考え方を改めさせられる一冊です。

   本書の後半に出てくる「組織は、その暗黙知を蓄積することで競争力を強化する。組織の暗黙知は組織内では「形式知」として共有するのがよい。だから、失敗が起こったとき、責任追及はせず、その原因を徹底的に究明し、それに関する情報を蓄積することが組織にとって本当のプラスになることを忘れてはいけない。」という一節はインパクト大でした。組織が本当の組織たる姿として機能するためには、今後、このような考え方が非常に重要になっていくのだと痛感させられます。

(TK)

『会社にお金が残る経営』

『会社にお金が残る経営』  池永 章 著 (明日香出版社) ¥1,680

 「勘定あって銭足らず」の理由や「2:8の法則」など、各種セミナーや書籍に出てくる「会社の数字」をわかり易く解説している本です。特にB/Sの説明、著者オリジナルの「資金別B/S」は目からウロコのわかり易さ。オススメです。

(TK)

『失敗の本質』

『失敗の本質』  戸田良一他 著 (中小公論新社) ¥840

 旧日本軍がなぜ敗北を喫したのか・・・それは、旧日本軍という組織そのものに問題があったから。

  この本の内容を簡単に説明するとこのワンフレーズで完結してしまう。しかし、その旧日本軍が組織として抱えていた問題点を無意識のうちに現代日本も抱えてしまっている。組織の頂点に立つ者として、そして、組織に生きる者として、改めて“組織”というものの本質を考えさせる契機になる一冊です。

(TK)

『「できる社長」だけが知っている数字の読み方』

『「できる社長」だけが知っている数字の読み方』  金児 昭 著 (PHP研究所) ¥840

 巷には、経営分析や社長業を論じた本はたくさんある。しかし、経営の本質や社長と経理部門の有り方について誰にでもわかるように解説している本は数少ない。

この本は、そんな数少ない一冊に入ると思う。著者は、俗に言う勝ち組企業の社長達の下で鍛え抜かれたバリバリの経理マン。企業会計や財務分析(社長が押さえておかなければならない最低限の数字)、社長のあるべき姿を親しみやすい言い回しで解説している一冊です。

(TK)

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?身近な疑問からはじめる会計学』

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?身近な疑問からはじめる会計学』 山田 真哉 著    (光文社) ¥840

 日常生活で“ふと”疑問に思うような素朴な不思議から会計学をわかりやすく解説している一冊です。

 どんなに分厚い会計学の専門書よりもわかりやすく、かつ、楽しく会計を知ることができると思います。

(TK)

『なぜ社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった裏会計学』

『なぜ社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった裏会計学』 小堺 桂悦郎 著 (フォレスト出版) ¥1,470

 減価償却の仕組みや決算書と資金繰りのヒミツ、粉飾してしまう気持ちなど頭ではなんとなくわかっているけれども、いざ、質問されると返答に窮してしまうようなあやふやなところを平易な言葉で解説してくれる一冊です。

(TK)

『新版 年収300万円時代を生き抜く経済学』

『新版 年収300万円時代を生き抜く経済学』 森永 卓郎 著 (知恵の森文書) 620

 某国の首相が構造改革という大義名分の下で強引に推し進める弱いものイジメ。この大儀名分の裏に隠された真実をわかりやすく解説している一冊です。今の日本が向かおうとしているアメリカ型社会に警鐘を鳴らしつつも、明るく気楽に読み進めることができる森永ワールド全開の本です。

(TK)

『道をひらく』

『道をひらく』  松下 幸之助 著 (PHP研究所) ¥914

 経営の神様と呼ばれた松下幸之助氏の語録。経営のこと、人生のことなど当たり前のことを簡単なフレーズで書いてあるだけなのに妙に共感させられる一冊です。

(TK)

『ちょっとラクする子育てマル得アイデアブック』

『ちょっとラクする子育てマル得アイデアブック』 (㈱新星出版社)  ¥1,260

 この本は本の名前に惹かれて買いました。“子育ては大変だ!!”という思いを少しでも減らして気持ちをラクにしたいなぁ と思っていた時だったので、うれしい一冊でした。本といっても絵や漫画が多くどんどん読めます。たくさんのアイデアが色々な項目ごとに分類されてわかりやすく紹介されています。育児について本を買うとき、詳しく書いてあるものの他にもう一冊の時にいい本だと思います。

 (NS)

『欲しいデータからマスターするExcel2000学習法』

『欲しいデータからマスターするExcel2000学習法』 平出治久 著 (㈱すばる舎) ¥1,890

 この本は私が初めてExcel(エクセル)を勉強しようと思った時に買った本です。エクセルについての本はたくさん出ていてとても迷いました。その中でこの本を選んだのは、“教室で教えていることをそのまま本にしました!”という一文にひかれたからです。さらに“高校教師が書いた本当に使えるExcel教えます”と書いてありました。

 実際中身を見ると教科書のようで、カラーではありませんが図と一緒に説明がされていてとてもわかりやすかったです。<BR>
 

 エクセルについて何から勉強しようと思っている方におすすめしたい一冊です。

 (NS)

『生きかた上手』

『生きかた上手』 日野原重明 著 (ユーリング㈱)  ¥1,200  

 聖路加国際病院理事長・名誉会長が書かれた本です。ターミナルケアの普及について書かれているのがとても印象に残りました。「何事もとらえ方が大事」だそうです。

  (SiM)

『ほっとする禅語』

『ほっとする禅語』  度会正純(わたらいじょうじゅん)・石飛博光(いしとびはっこう)著 (㈱二玄社)  ¥1,000

 能登半島の大本山総持寺祖院(そうじじそいん)の副住職さんが書かれたものです。

 難しそうに見える“禅語”も分かりやすく書かれています。

 (SiM)

■ 『The Goal (ザ・ゴール)』  エリヤフ・ゴールドラット (ダイヤモンド社)  ¥1,680

『The Goal (ザ・ゴール)』  エリヤフ・ゴールドラット (ダイヤモンド社)  ¥1,680  

 2001年5月に発刊され「TOC原理」を広めた本書。しかし「小説」としても実に面白い本。

 一人の男性(工場長)が工場再建を3ヶ月という短期間で行うため、仲間や恩師とともに立ち向かう。当然、仕事優先になった彼は家庭崩壊の危機にもさらされる。そう、そして彼はそれら数々の難題をクリアし、栄光をつかむのだが綱渡りの状態、心の葛藤あり、読む方も必死になる。そして読み終わった時、TOC原理を知るだけでなく、人のあり方も考えさせられた一冊です。

(SMa)

『スキッピング クリスマス』

『スキッピング クリスマス』 ジョン・グリシャム 著 (小学館)  ¥1,680  

 「ザ・ファーム~法律事務所」で日本中に知られるようになった、リーガルサスペンスの巨匠が「クリスマスをすっぽかす」というホームコメディを発表!(日本では2002年12月)

 アメリカならではの風習(クリスマス)をすっぽかそうと決めた夫婦に、周囲のブーイング。なんとか「スキッピングクリスマス」できそうな二人にクリスマス・イブになって帰らないと思っていた娘が婚約者をつれて帰るという電話が入った。

 日本では単なる行事であるクリスマスが、外国では様々な人間関係を浮かび上がらせる。

 クリスマスを別の角度で考えてみませんか?

(SMa)

『生きている心臓』

『生きている心臓』  加賀 乙彦 著 (講談社)

 単行本 上・下各¥1,262  文庫本 上・下各¥524

 今でこそ新聞の片隅の小さい記事にしかならない脳死移植、日本の脳死移植というタブーの扉が開かれようとする前夜に医師・ドナー・患者のそれぞれの内面を鋭く描いています。

 考えさせられる一冊です。

(TK)

『企業実務』

『企業実務』  (日本実業出版社)  ¥19,800/12冊(定期購読のみ

 経理・総務・労務担当者の毎月タイムリーなテーマをとりあげてくれる実務書です。

 「陣川公平の経営数値のウラオモテ」はおすすめ。

(KH)

『魔法の小石を探して』

『魔法の小石を探して』  葉瀬中 とも子 著 (本の森)  ¥1,200

 世界中でたった一人の人でもいいから、誰かを幸せにしてあげなければなりません。そのたった一人とは誰ですか。それはあなた自身です。あなたはあなたを幸せにする義務があるのです。

 それには、周りの人がなんと言おうと、あなたにとって大好きなものがあるということ。楽しいことをするのです。

 あなたの「魔法の小石」がどこにあるかわからない人は、自分の一番好きなこと、そして自分が一番楽しいことを探すのです。

 著者は仙台在住の葉瀬中さん。今毎日を充実して自分の思い通りに人生が、周りが動いているそうです。私たちもその秘訣を是非本書から学びましょう。

 有名ではありませんが、道ばたの小石の中から小さなダイヤを見つけたような気分にさせる、元気のでる一冊です。

(CK)

『ベルナのしっぽ』

『ベルナのしっぽ』  郡司 ななえ 著 (角川書店) ¥630

 全盲夫婦の目となって子育てを助けた盲導犬ベルナとの長いようで短かった13年間の物語。

 「泣ける」のただ一言だけです。

(TK)

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