ちば会計

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 空き家税の導入を目指す京都市 事業用の非居住住宅等は課税免除 | トップページ | タワマン節税抑止の通達案公表 従来の評価額に評価乖離率で補正 »

2023年8月29日 (火)

転職活動で選考辞退経験は61% タイミングは「面接前」が46%

 エン・ジャパンが、運営する総合求人サイト『エン転職』上でユーザーを対象に実施した「選考辞退に関するアンケート調査」結果によると、転職活動において選考辞退をした経験の有無は、「ある」との回答は61%で、2022年に実施した同調査より5ポイント上昇した。

選考辞退の経験者が辞退したタイミングは、「面接前」が46%、「面接後」は45%、「内定取得後」は37%だった。

面接前に選考を辞退した46%の経験者のその理由(複数回答)については、トップ3が「他社の選考が通過した」(37%)、「ネットで良くない口コミを見た」(27%)、「企業の応対が悪かった」(20%)。

以下、「都合がつかなかった」(19%)、「自信がなくなった」(16%)、「気が変わった」(14%)、「周囲から引き留められた」(7%)、「職務経歴書等の作成が面倒だった」(6%)が続いた。

面接後に選考を辞退した理由(複数回答)については、「求人情報と話が違った」が49%で最多、「他社の選考が通過した」(35%)、「雰囲気が悪かった」と「面接官の態度が悪かった」(ともに28%)などが挙げられた。

 また、内定取得後に選考を辞退した理由(複数回答)では、第1位が「他社の選考が通過した」と「提示された条件がイマイチだった」が同率44%で最も多く、次いで「雰囲気が悪かった」(20%)、「ネットで良くない口コミを見た」(12%)だった。

« 空き家税の導入を目指す京都市 事業用の非居住住宅等は課税免除 | トップページ | タワマン節税抑止の通達案公表 従来の評価額に評価乖離率で補正 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

市場創出・就職・人材」カテゴリの記事

企業」カテゴリの記事

地域・伝統」カテゴリの記事

中小企業」カテゴリの記事

景気・世論・日本人」カテゴリの記事

生き方 社会」カテゴリの記事

若年層・シニア層」カテゴリの記事

家計」カテゴリの記事

働き方」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 空き家税の導入を目指す京都市 事業用の非居住住宅等は課税免除 | トップページ | タワマン節税抑止の通達案公表 従来の評価額に評価乖離率で補正 »