ちば会計

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2023年5月11日 (木)

今夏賞与、2年連続増加の見通し 平均支給額は15年ぶり40万円超

 三菱UFJリサーチ&コンサルティングがこのほど発表した「2023年夏のボーナス見通し~コロナ禍の影響は一段と和らぎ、本格回復が続く~」によると、厚生労働省の「毎月勤労統計調査」 ベースでみた民間企業(調査産業計・事業所規模5人以上)の2023年夏のボーナスは、一人当たり平均支給額が40万276円(前年比+2.8%)と2年連続での増加を予想している。

前年(383,949円、前年比+1.0%)に続く高めの伸びで、コロナ禍からの本格的な回復が続いていることが窺える。

 業種別では、アフターコロナに向けて順調に回復してきた製造業が53万9,565円(前年比+2.4%)。

一方、回復が遅れていたサービス業などの非製造業は37万3,217円で、前年比+3.1 %との予想。

製造業、非製造業ともに大きく伸びる予想だが、両者がいずれも増加するのは実に2018年以来4年ぶりとなる。

また、製造業、非製造業を合わせた全体の一人当たり支給額が40万円を超えるのは、リーマンショック直前の2008年以来、15年ぶりのこと。

 製造業は昨年、コロナ前のピークであった2018年を上回り過去最高水準を更新したが、企業業績や雇用情勢など所得環境が良好であることから、来年以降も増加が続くとみられる。

また、新型コロナウイルスの影響が落ち着いたことにより、今後は宿泊業や学習支援業など、回復が遅れていた対面型サービス業において増加が予想されている。



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