ちば会計

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2017年5月29日 (月)

人気投稿者の商品撮影サービスが大反響 コンテンツの「センス」が必要な時代が到来

 写真・動画に特化したSNSとして若い女性から絶大な支持を集めているInstagram(インスタグラム)。
 
月間アクティブ利用者数は全世界で7億人、国内では1,600万人。
 
投稿された写真などがきっかけで購買に至った利用者は全体の4割(600万人以上)にも上るため、見込み客確保の可能性を秘めたSNSである。
 
 しかし、漫然と利用するだけでは効果は得られない。そこで、効果的な活用法を模索する企業向けに興味深いサービスが登場した。
 
スナップマート(株)が提供する、「フォロワー1万人以上の人気インスタグラマーが撮る ブツ撮り出張サービス」がそれだ。
 
人気インスタグラマーが利用者に「ウケる」写真を撮影することが最大の売りである。
 
しかし、撮影のみで税抜き98,000円からと高額(納品枚数は15~20枚)であり、撮影者のアカウントでの投稿もない。「人気があっても、プロカメラマンよりも高額で学生や主婦に依頼がくるのか?」と同社の江藤代表もリリース当初は半信半疑だったという。
 
 ところが、リリースすると問い合わせが殺到。上質なコンテンツに仕上げる「センス」を求める企業が多いことがよくわかる。
 
 情報を単に「拡散」するのではなく、「ターゲットの関心を惹くコンテンツを用意する」。
マーケティングの王道手法が尊重される時代がやってきたのではないだろうか。

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