ちば会計

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 共働きの妻、半数は夫の家事に不満 ~育児 夫より親を頼る女性増加~ | トップページ | 鉄道各社、エキカン開発競う ~エキナカ+高架下ビジネス~ »

2014年8月18日 (月)

国税の滞納残高は15年連続で減少 ~滞納残高はピークの約41%まで減少~

 今年3月末時点での法人税や消費税など国税の滞納残高が、前年度に比べ10.1%減の1兆1414億円となり、1999年度以降15年連続で減少したことが、国税庁が発表した2013年度租税滞納状況で明らかになった。新規発生滞納額は前年度に比べ7.7%減の5477億円と5年連続で減少し、整理済額は同1.3%減の6765億円と減少したものの、整理済額が新規発生滞納額を大きく上回ったため、滞納残高も減少した。

 今年3月までの1年間(2013年度)に発生した新規滞納額は、最も新規滞納発生額の多かった1992年度(1兆8903億円)の約29%まで減少した。また、2013年度の滞納発生割合(新規発生滞納額/徴収決定済額)は1.1%と前年度を0.2ポイント下回った。2004年度以降、10年連続で2%を下回り、国税庁発足以来、最も低い割合となっている。この結果、滞納残高はピークの1998年度(2兆8149億円)の約41%まで減少した。

 税目別にみると、消費税は、新規発生滞納額が前年度比11.5%減の2814億円と5年連続で減少したが、税目別では9年連続で最多、全体の約51%を占める。一方で、整理済額が3210億円と上回ったため、滞納残高は10.0%減の3564億円と、14年連続で減少した。法人税も、新規発生滞納額は同0.7%増の691億円と5年ぶりに増加したが、整理済額が907億円と上回ったため、滞納残高も13.2%減の1419億円と6年連続で減少した。

千葉和彦税理士事務所、千葉経営企画㈱メインHP

携帯版HP

« 共働きの妻、半数は夫の家事に不満 ~育児 夫より親を頼る女性増加~ | トップページ | 鉄道各社、エキカン開発競う ~エキナカ+高架下ビジネス~ »

税務調査、査察他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 共働きの妻、半数は夫の家事に不満 ~育児 夫より親を頼る女性増加~ | トップページ | 鉄道各社、エキカン開発競う ~エキナカ+高架下ビジネス~ »