ちば会計

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2014年7月 2日 (水)

ベンチャー企業、大手と連携進む ~新規株式公開数、5年で3倍増~

 新製品開発で事業を起こす「ベンチャー企業」の株式公開数が増え続け、ここ5年間で3倍近くの54社になっている(経産省調べ)。

 13~14年型ベンチャーには、過去と違う大きな特徴がある。アイデア商品化に不可欠なIT技術を駆使している点、大手企業が関心を寄せ提携しているという点だ。逆に言えば、新興企業が長所(アイデアやスピード)と弱点(資金、市場開発、信用)を補完したい狙いと、大手には新規事業の手詰まり感で焦りもある、新商品の自社開発には時間とコストもかかる…そこでベンチャー企業の力で補いたいという両者の思惑が一致したのだ。

 そのベンチャーと大手とのマッチングが、東京・新宿で朝7時、ベンチャー企業によるプレゼンテーション「Morning Pitch」(モーニング ピッチ)で真剣勝負を繰り広げている。毎週、メーカー、商社から金融機関まで、およそ60社が参加し、毎週5つのベンチャーが、自社の技術や商品を売り込む。マッチングを仕掛けるのは複数の証券会社というのも新しく、このような「見合いの場」は、個人投資家(エンジェル)も含めたVC(ベンチャーキャピタル)の応援が当たり前となって、ベンチャー企業家のやる気をいっそう刺激している。その好例が魚の注文システムを開発した「八面六臂」(東京都)というベンチャーで、1億5000万円の資金を調達し価値あるアイデアを証明した。

千葉和彦税理士事務所、千葉経営企画㈱メインHP

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