ちば会計

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 東京税理士会が税務調査アンケート ~調査日数は1~2日で終了が7割超~ | トップページ | 2011年分相続税の被相続人は最多 ~課税割合は過去2番目に低い4.1%~ »

2012年12月20日 (木)

上場企業ホームページ充実度、№1? ~「分かりやすさ」でソフトバンク、初~

今や企業検索のツールといえばホームページ(HP)が定番。

学生から消費者、投資家、ライバル企業や取引先まで対象は広い。上場企業は特に正しい情報とその開示が必須。消費者と投資家は同じ土俵にいるから、HPはその企業の全貌を素顔で見せ、読ませる役目がある。HPによって何らかのアクションを起こさせ、株式や商品市場へと誘うのが充実したHPといえよう。逆に言えば企業側は法令順守とマーケティング戦略を基本に「魅せる」HPが理想だ。

今年記念の10回目を迎えた「2012年度全上場企業ホームページ充実度ランキング」の主催は日興アイ・アールだ。調査は全上場企業3570社のHPについて「分かりやすさ」「使いやすさ」「情報の多さ」の3つの視点で設定した144の客観的な評価項目に基づいて行った。その結果、総合ランキングではソフトバンクが初の1位、トップ10には情報・通信業が5社ランクインしたのも初(ソフトバンク、KDDI、カプコン、NTTドコモ、日本電信電話)。新興市場ランキングはフィールズが3年連続1位。

カテゴリ別設置状況では、コーポレートガバナンス専用ページを持つのは30.8%(昨年度28.6%)、個人投資家向け専用ページ・コンテンツを持つのは15.8%(14.6%)、経営戦略専用ページを持つのは23.8%(22.7%)と昨年比で増加した。日興では「年々、情報の質が高まっている」と分析している。

千葉和彦税理士事務所、千葉経営企画㈱メインHP

携帯版HP

« 東京税理士会が税務調査アンケート ~調査日数は1~2日で終了が7割超~ | トップページ | 2011年分相続税の被相続人は最多 ~課税割合は過去2番目に低い4.1%~ »

企業」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 東京税理士会が税務調査アンケート ~調査日数は1~2日で終了が7割超~ | トップページ | 2011年分相続税の被相続人は最多 ~課税割合は過去2番目に低い4.1%~ »